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長官銃撃、時効後の「オウム名指し」に批判も(読売新聞)

 「国民の生命を守るために必要だと判断した」。

 容疑者特定に至らず、30日に殺人未遂容疑での公訴時効が成立した国松孝次・警察庁長官(当時)銃撃事件。

 この日、記者会見に臨んだ警視庁の青木五郎公安部長は、異例の「捜査結果概要」を公表した理由をそう述べた。しかし、この中には、「容疑グループ」とするオウム真理教の元幹部や警視庁の元巡査長(44)ら8人が事件に関与したことを明確に裏付ける証拠や証言はなく、識者からは「証拠もないのに、名指しするのは理解できない」との批判が上がっている。

 「オウム真理教の信者グループが、組織的に、計画的に敢行したテロであったと認めました」

 東京・霞が関の警視庁で午前9時から開かれた記者会見では、公安部の青木部長が、1995年3月30日の事件発生から15年間の捜査の経緯を説明しながら、捜査の「結論」をこう語った。

 公表された14ページの捜査結果概要には、2004年7月に逮捕した後、不起訴になった同庁の元巡査長や、元巡査長と接触していた元幹部ら、「容疑グループ」とした8人について「事件にかかわっていた疑いは極めて濃厚」「何らかの違法行為の敢行を企図していたことを強くうかがわせる」などの記述もある。

 これについて、報道陣からは「匿名とはいえ人権侵害ではないか」「一方的な発表は乱暴ではないか」といった質問が相次いだ。しかし、青木部長は「様々な観点の意見、批評はあると思う」と述べながらも、「国民の生命を守るため必要と判断した」「テロの悲劇を二度と繰り返さないことが大事」「個人の生命、公共の安全と秩序を守る警察の責務」などと強調。

 オウム真理教が現在、団体規制法に基づく観察処分の適用を受けていることも、公表に踏み切った理由の一つに挙げた。同庁は31日から、この捜査結果概要をホームページで1か月間、掲載する。

           ◇

 公安部は30日午後1時、この事件について「容疑者不詳」とする書類を東京地検に送った。

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鳩山首相「不知の罪」 求められる説明(産経新聞)

 勝場啓二被告の起訴後、鳩山由紀夫首相は偽装献金や実母からの資金提供について「知らなかった」との主張を貫き、実母からの巨額資金を「贈与」として修正申告した。鳩山氏は「いかがわしいお金を子分づくりのために回したことはない」と国会で答弁しているが、初公判を前に、勝場被告が側近議員に「裏金」を提供したとされる疑惑も浮上した。それでも、鳩山氏からの十分な説明はない。

 鳩山氏は勝場被告の起訴を受けた会見で「(秘書が献金を)滞りなく処理していると思い、任せていた」と述べた。鳩山氏は過去に「秘書の行為の責任は、議員の責任」と述べたが、今回の事件については「私腹を肥やしたわけではない」としている。実母からの資金提供が「巨額脱税」との指摘を受けたことに対しては、勝場被告の立件後すぐに修正申告を行った。

 しかし、12億円以上という実母からの巨額の資金提供を「知らない」の一言で済ませる鳩山氏に対する国民の不満や不信感はくすぶったままだ。

 政治資金について、原資は何で使途は何なのか、そのすべてを政治家本人が把握するのは難しいという。しかし、自身の政治活動がどのような資金に支えられてきたのか、どういった目的で何に使われたのか、その大枠を知らずに文字通り「秘書任せ」にするだけなら、鳩山氏のいう「クリーンな政治」の実現には程遠いといわざるを得ない。

 自身が会見で「汗顔の至り」と答えた“知らないという罪”。低迷が続く各世論調査の支持率を見ても、「政治とカネ」の問題が響いているのは明らかだ。政治資金規正法への考え方も含め、鳩山氏には元秘書の公判を機に、改めて納得のいく説明が求められている。(大泉晋之助)

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政権に一層の打撃=小林議員進退、再燃も(時事通信)

 北海道教職員組合による違法献金事件で22日、小林千代美民主党衆院議員の陣営幹部らが起訴されたことは、鳩山政権にとってさらなるダメージとなった。小林氏は同日、当面は議員辞職も離党もしない考えを表明したが、野党は強く反発している。国会運営や夏の参院選への影響は避けられず、世論の動向次第で小林氏が改めて進退の判断を迫られる可能性もある。
 民主党の輿石東参院議員会長は同日夜、小林氏の進退について、取材に対し「本人が判断されることだ」と述べ、小林氏の意向を尊重する考えを示した。
 小林氏が議員辞職も離党も否定した背景には、陣営幹部が起訴された責任を取って辞職などに追い込まれた場合、元秘書らが政治資金規正法違反罪で起訴されている小沢一郎幹事長の進退に波及しかねないとの執行部の懸念も働いているとみられる。 

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クロマグロ禁輸否決 規制「まだ気許せぬ」漁業者なお警戒(河北新報)

 大西洋(ホンマグロ)の国際取引禁止を求めたモナコ提案が大差で否決されたことを受け、東北の三陸地方の港町には19日、安堵(あんど)感が広がる一方、貴重な漁場を失いかけた漁業者からは、規制強化を防ぐため輸入管理の徹底を政府に求める声があらためて上がった。

 「ほっとしているが、これで終わりではない。むしろスタートだ」。大西洋で2隻が操業する勝倉漁業(気仙沼市)の勝倉宏明社長は大差での否決にも表情を引き締め、「貿易管理を徹底しなければ、再び同じような事態を招く」と断言した。

 所属する宮城県北部鰹鮪漁業組合が貿易統計などを基に独自に計算したところ、昨年1月から10カ月間で、東部大西洋の年間漁獲枠を8000トン以上超過するクロマグロが地中海諸国から日本に輸入されていたという。

 勝倉社長は「最大の消費国である日本がマグロ輸入を事実上、野放しにしてきたことが欧州諸国の巻き網による過剰漁獲を招いた」と指摘する。

 資源減少を背景に国際的な環境団体はマグロ保護を運動の新たな象徴にしているとの指摘もある。大西洋への3隻を含め10隻のマグロ船を所有する浜幸水産(釜石市)の浜川幸三専務は「遠洋漁業への包囲網は年々、強まっている」と危惧(きぐ)。規制の矛先が他の海域のマグロ類にも及んでいくことを東北の漁業関係者は一様に恐れる。

 水揚げされるメバチマグロのブランド化に力を入れる塩釜漁港(塩釜市)。市魚市場卸売協議会の渡部健会長は「まだまだ気を許せない。漁業関係者も安定的に魚を供給するための仕組みを考えなければならない」と強調した。

 モナコ提案をめぐる今回の騒動は、日本へのマグロ供給が危うい基盤の上に成り立っている状況をも浮き彫りにした。

 気仙沼市の漁業会社「臼福本店」の臼井壮太朗専務は「日本のはえ縄漁業者が厳しい漁獲管理を守り、苦労してマグロを捕ってきていることを消費者に理解してもらいたい。流通業者も含め、安ければいいという姿勢を改めなければ何も変わらない」と訴えた。

◎値上がり回避「ひと安心」 流通・すし店・消費者

 大西洋クロマグロの国際取引を禁止する案が否決されたことに対し、東北の鮮魚店やすし店、消費者の間には歓迎する声が広がった。可決された場合は、仕入れへの悪影響や価格上昇が懸念されただけに、「ひと安心」と胸をなで下ろした。

 仙台市のJR仙台駅構内の「すし通り」にある「すし三陸前」は塩釜産マグロのほか、大西洋産クロマグロを扱う。渋谷栄二店長は「すし屋にとってマグロはなくてはならないもの。(禁輸案は)日本の食文化を問われた気がした。否決されて本当によかった」と話す。

 売上高のうち約5%をマグロで稼ぎ、解体ショーも行う三越仙台店地下1階の鮮魚店「松や」。吉田隆店長は「人気は国産が上だが、マグロは回遊魚なので国産が手に入らない時期もある。安定供給のためには輸入マグロが欠かせない」と説明する。

 鮮魚店が軒を連ねる仙台駅前の仙台朝市を訪れた主婦(61)は「夫の酒のつまみ用に週3回はマグロを買う。値上がりしたら家計が圧迫されるところだった」と喜ぶ。

 水産卸の仙都魚類(仙台市)の茂木昭宏取締役は「ひと安心だが、クロマグロの国際取引禁止を目指す流れは間違いなくある。流通業者や生産者は、漁業、水産資源を地球規模でどうすべきか、もう一度考えるべきだろう」と指摘した。


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長男殺害の男、二審も懲役12年=一審裁判員を支持−高松高裁(時事通信)

 わいせつ事件で有罪判決を受け執行猶予中だった統合失調症の長男=当時(33)=を殺害したとして、殺人などの罪に問われた元トラック運転手藤見秀喜被告(63)の控訴審判決が18日、高松高裁で開かれた。長谷川憲一裁判長は、懲役12年とした裁判員裁判による一審徳島地裁判決を支持、被告側控訴を棄却した。
 2日の控訴審第1回公判では、弁護側が被告人質問を求めたが、長谷川裁判長が却下。検察側は控訴棄却を求め、即日結審した。 

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点字ブロック 発祥地・岡山市に記念モニュメントが完成(毎日新聞)

 43年前に世界で初めて点字ブロックが設置されたのを記念して、発祥地である岡山市で18日、記念モニュメントが完成し除幕式があった。

 モニュメントは同市中区の原尾島交差点に設置。記念塔や来歴を記した石碑など3点が並ぶ。当時の点字ブロック3枚を埋め込んだ石碑には「暗礁を恐れぬ 希望の眼となれ ここから世界へ ここから未来へ」と刻み込まれ、視覚障害者の安全と自由を守ってきた歴史を伝える。

 点字ブロックは岡山市の実業家、故三宅精一さんが考案した。視覚障害者が交差点で危ない目に遭うのを見たのがきっかけで、コンクリートブロックの表面に突起を並べて試作を繰り返し、1967年3月18日、県立岡山盲学校の生徒の通学路にあたる原尾島交差点に点字ブロック230枚を敷設した。旧国鉄が70年、大阪・我孫子町駅に設置したほか、同年に東京都が採用し、全国に広まった。

 モニュメント建設は、同校の元教頭、竹内昌彦さん(65)が呼び掛け、昨秋から県視覚障害者協会を中心とする実行委員会が進めてきた。除幕式には約130人が出席。同協会の柴田富夫会長(50)は「点字ブロックにより多くの視覚障害者の命が救われた。障害者福祉の向上につなげたい」と話していた。

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【十字路】長崎のカバ「竜馬」が鹿児島市へ(産経新聞)

 ◇…長崎県西海市の動植物園、長崎バイオパークで飼育されている雄のカバ「竜馬」が結婚のため、近く鹿児島市の平川動物公園に引っ越す。

 ◇…竜馬は昨年4月、日本初の人工保育で育ち「泳げないカバ」として有名になった母モモと、父ムーの次男として誕生。甘えん坊で好奇心旺盛な性格という。

 ◇…神戸市の王子動物園にいる雌ナナミと結婚する予定。長崎の伊藤雅男副園長は「カバの世界は『かかあ天下』。竜馬も尻にしかれそう」と心配している。

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 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターのトキ9羽が死んだ事故で、環境省は11日、施設内に残された足跡から、襲った小動物はイタチ科のテンと判明したと発表した。

 トキは今秋の3回目の放鳥に向けた訓練で順化ケージに入れられていた。専門家が雪の上に複数残されていた足跡を鑑定し、テンと判明した。テンはまだ順化ケージ内にいるとみられる。

 佐渡島に生息するテンは体長40〜50センチ。木の実や鳥などを食べる雑食性。03年の新潟大調査で2000匹生息すると推定された。

 また、監視カメラに記録された音声から、9日午後8時過ぎから10日午前6時前までの計10回、トキが大声で鳴いていたことが分かった。環境省はこの時間帯に襲われた可能性が高いとみている。【足立旬子】

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<自民党>「ベテランはTV遠慮を」中堅から不満(毎日新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁と大島理森幹事長は3、4日の両日、党本部で所属衆院議員と当選回数別に懇談した。夏の参院選の取り組みなどを自由に意見交換し、結束を確認するはずだったが、党の支持率低迷や国会対応への不満が相次ぎ、執行部と中堅・若手議員の溝が浮き彫りとなった。

 懇談は当選5回以下の議員を対象に行われた。4日の会合では、当選5回の河野太郎国際局長が、成果なく終わった衆院の審議拒否戦術について「失敗して、まるでなかったかのごとく振る舞うわけにはいかない。責任を取ってほしい」と執行部を追及。その後、河野氏は記者団に「昔ながらの人が(表に)出ているのでは、自民党が変わったことにならない。(5月の)連休前に総裁に決断していただきたい」と述べ、谷垣氏は執行部を一新すべきだと訴えた。

 同じ当選5回の平沢勝栄元副内閣相は衆院予算委員会での同党の質問者について「テレビに出るのは同じ顔ばかり。ベテランは遠慮すべきだ」と迫った。

 ただ、今国会でテレビ中継された衆院予算委の質問者は、当選3回以下が5人▽4〜6回が10人▽7回以上が6人−−で、必ずしもベテラン偏重ではない。それでもこうした不満が出るところに、世代間対立の根深さがにじむ。

 3日に出席した当選1回の小泉進次郎氏は「(若手は)チャンスを与えられ、経験を積ませてもらっている。そういう自民党の姿の見せ方をもっと考えてほしい」と要請した。

 中堅・若手に突き上げられた谷垣氏は4日の記者会見で「変わった、変わらないというのは見方によって違う。各委員会で法案審議が始まるので、(若手も)奮って参加してほしい」と挙党一致を呼びかけた。【木下訓明】

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 啓蟄は冬ごもりの虫がはい出るという意味で、二十四節気の一つ。昆虫館では、1年を通じ、14種約1万匹のチョウが羽化する予定という。問い合わせは同館(072・785・3582)。【幾島健太郎】

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