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<普天間移設>野党攻勢強める 閣僚の不信任案で揺さぶり(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場移設問題で社民党が鳩山由紀夫首相の方針に異論を唱え、政府の迷走が極まる中、野党は攻勢を強めている。自民党は28日以降、関係閣僚の不信任案を連発して鳩山政権を揺さぶる構え。民主党の小沢一郎幹事長の国会招致など一連の要求がことごとく袖にされてきただけに、他の野党も同調する方針で、6月16日の会期末をにらんだ攻防が激化しそうだ。【中田卓二】

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が28日の閣議で政府対処方針に署名しない考えを表明したことは、野党側の絶好の追及材料になった。自民党の谷垣禎一総裁は27日の記者会見で「閣内不一致どころか『閣(核)分裂』だ」と指摘。「福島氏が閣内にとどまるなら不信任案の提出も考慮しなければならない」と明言した。

 野党は28日に幹事長・書記局長会談を開き、内閣不信任決議案の提出も含めた今後の対応を協議する。併せて、自公両党は口蹄疫(こうていえき)感染拡大を巡っても赤松広隆農相の不信任案を週明けに共同提出する方針だ。

 一方、自民、公明、共産、みんなの野党4党は27日、与党が27、28両日の衆院総務委員会で郵政改革法案の審議を終えようとしたことに反発し、横路孝弘衆院議長に抗議した。このため衆院本会議の開会が遅れ、与党は27日の総務委員会開催を断念。近藤昭一総務委員長(民主)に対する解任決議案は本会議で否決されたが、公明党の稲津久衆院議員は討論で「参院選を前に業界団体の票をつなぎ留めておきたいというゆがんだものだ」と郵政法案の審議を急ぐ与党を皮肉った。

 これまで自民党と一線を引く場面が目立った共産党も共闘にかじを切った。穀田恵二国対委員長は「小沢氏の鶴の一声で労働者派遣法改正案と郵政法案を遮二無二通す。(民主党の主張する)国会活性化がいかにでたらめだったかを鮮やかに示している」と批判した。

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